ありがとうございました

3_2

2009年1月に始めたこちらのブログは本日をもって終了致します。今まで読んで下さったみなさま、楽しみにしてくれた家族・友人のみなさま、ありがとうございました。

←ブログにアップした1番最初の写真。2年半近くも経ったなんて!

息子も赤ちゃんから男の子になりました とはいえまだまだきかんぼで意志強固 昔から手がかかる子で・・・なんて、私が手をかけすぎたのか、私のキャパが少ないのかもしれません この先も楽しく厳しくこの子を大切に育てていくつもりです。

そして、ブログを引越します!
コチラですhttp://midorimaca.exblog.jp/

今度は育児中心ではなく色々なお話ができたらと思っています。みなさまお気軽にお立ち寄り下さいね 息子のアップ写真はこれで見納めでーす。今まで本当にありがとうございました。

1_1_2

3_1_3

| | コメント (0)

la kermesse 保育園のパーティ

Photo_1485_2 先週の金曜日は息子の保育園でKermesse de Fin d'Annéeがありました。この「ケルメス」と呼ばれるお祭りは、学校年度末である6月にすべての学校が行う催し物で、幼稚園以上になると歌やダンスを披露する学芸会、手作りお菓子などを販売するバザーも開催されるようです。うちの場合、保育園児なので出し物は何もなく(あれば是非見たかったんだけど!)、みんなで食べ物を持ち寄って、子供たちはゲームやってみんなで遊んで・・・楽しいパーティでした

Photo_1480

息子の保育ママ・ファティマさん主催の宝物釣り。息子の後ろに写っているのがファティマさん そしてここは保育園の中庭です。私は初めてちゃんと入ったんですが思ったよりずっと広いお庭で、遊具もたくさんあって、建物の間なので日陰になって最高。うちの子はcrèche familialeなので、普段はファティマさんのお家で過ごしていますが、毎週月曜と水曜の午前中はこの保育園へ来てアトリエに参加。

Photo_1483

同じグループの別の保育ママ主催のゲームにももちろん参加。息子は保育園のみなさまに本当になついている。転んだとき、「ママ~」となると思ったら、一瞬ママの存在を忘れたらしく、「ファティマ~」とあっちの方に走って行かれた時はショックでしたけど でも大丈夫、家では相当なママっ子だし!

Photo_1492

別の保育ママさんのボウリングみたいなゲーム。

すべてのゲームでお菓子やプレゼントが待っていて子供たち大喜び

いろいろ準備して下さった先生方たちに本当に感謝。

Photo_1494

みんなで持ち寄った食べ物(お食事系&ケーキ系)と飲み物のコーナー。この後どんどん増えてテーブルに乗り切らないほどでした。「得意な一品を持って来て下さい」と言われていたのでどれも手作りでどれも美味しかった~。特に様々な具入りのブリック(春巻きみたいなもの)がやたら美味しくて食べまくってしまいました。。

中庭の入り口には見張り番。子供たちが外に出られず安心だったので、この辺からママは息子を放置しおしゃべりタイムに突入。顔見知りのパパ&ママといろんなお話に花が咲く そうそう、この日息子が着ていたのは、ばあばお手製のじんべいです!親日家な親御さんたち「ゆかた」とか「きもの」を知っていて、他の皆様にも褒めていただきました

Photo_1467

私が焼いたのは「抹茶のガトーショコラ」と「ミニ・マカロン」。最初から抹茶の何かを作ることは決めていましたが、最初ロールケーキがいいと思ったのだけど気温が高いのでやめ、次は抹茶のシフォンケーキにしようと思ったけれど、シフォンケーキって軽すぎて意外とウケないのでやめました。うちの子を先頭にこのケーキが非常に好評であっという間に完売でした フランスの子供たちも抹茶好きみたい。

Photo_1518

フェイス・ペインティングのコーナーもあり、息子がやりたがったのでお願いしたのですが、希望祭の日本人のお姉さんと違い、描けるものが限られているというのでお任せで。息子が握り締めているのはゲームで当てたMonsters, Inc.に出てくる悪者の社長のネジ巻きオモチャ・・・これを気に入って寝るときも持って来ます

Photo_1522

あれっ、お顔がなんだかおかしな方向に・・・

そのチンドン屋のようなほっぺは何かしら。

その後ますますおかしくなり、最後はこんなん↓

キャー 可愛くないっ!!!

Photo_1525_2

Photo_1538

レアちゃんとレアちゃんママとシャボン玉。レアちゃんとも8月でお別れだね、ショボン。

ありえないペインティング、なまずのようなヒゲとチンドン屋の真っ赤なほっぺは落としました。

Photo_1555

フラフープも結構上手になりました!

先週は保育園の健康診断で、運動神経やコミュニケーション能力までチェックしていただき、すべて問題なしとのこと

トイレ・トレーニングは進みませんが、それ以外は9月からの幼稚園で問題なさそうです。

この日は15時にお迎えに行き一旦お家へ帰り、16時半からパーティで、お家に帰ったのは19時くらい。

いつまで経っても明るいパリ。この時期は日が長いので子供たちは夜型になる傾向があり、うちも毎日21時過ぎまで寝てくれません。

| | コメント (0)

たこ焼きランチ

Photo_1581_2この週末はYUZUちゃんが遊びに来てくれました。子ありで遊ぶのはなにげに久しぶりですが、YUZUちゃんの成長ぶりはいつもブログで拝見しているので気分は親戚のおばさん お昼ごはんは、前菜にニシンのサラダとパプリカのヴィシソワーズ、メインはたこ焼き。ニシンのサラダとヴィシソワーズは先週おもてなしレッスンで習ってきて美味しかったので再現。しかし子供たちはまだ小さすぎてこの味を理解できなかったようなので、やっぱり子供用には別の前菜を用意しないとだめですね。

Photo_1568

たこ焼きの中身はタコ(北海水産)、ソーセージ、コーン、水牛のモッツァレラチーズ、ネギ。息子は結局たこ焼きなんて1個も食べず、ソーセージ焼きも食べずに具のソーセージだけボウル抱えて食べる始末 うちで作るたこ焼きはちょっぴりブサイクですが、かつおぶし+青のり+ソース+マヨネーズをかけて美味しくいただきました

Photo_1586

義弟フランソワも交えてみんなでレゴタイム。

うちの子、食事中にお水をこぼして全身びしょぬれ→お着替え

ちなみに息子のシャツ、わたくしが手芸レッスンで作ったもの。

_mg_8527

デザートタイム。これまたおもてなしレッスンで習ったものをアレンジ。レッスンではリュバーブのコンポート、マスカルポーネのクリームだったのですが、リュバーブがなかったのでイチゴのコンポートにしてマスカルポーネとホイップクリームを添えて。

Photo_1595_2

2人で仲良くトトロを観ています。私は、息子にはいろんな子と仲良く遊べる引き出しの多い人間になって欲しいと願っていますが、今のところ意気投合するのは同じタイプの元気爆発な子ばかり。女の子でもワイルドな子とはギャーギャーはしゃいで遊びますが、穏やかな女の子は少々苦手。

Photo_1475

おやつには息子の大好物であるシュークリームを作りました。息子、シュークリームを5コも食べ、おせんべいも・・・ごはんもの以外食べすぎです!!日本から送ってもらっている海苔のついたおせんべいを2人のキッズが競うように食べていたのでまた送って下さーい。

Photo_1609

そうはいっても段々と一緒に遊べるようになってきました。うちの怪獣がYUZUちゃんに危害を加えないよう見張ってないといけませんが。早く放置できるようにならないかしら~。2人でおかいものごっこやったり、ママたちと一緒におりがみやったりパズルしたり。

 

Photo_1606 YUZUちゃんがソファのあたりですべって転んだとき、え~んとなっているYUZUちゃんのところに息子がポニョのぬいぐるみを持って行って「いいこ、いいこ」してました。たまに意地悪しちゃうけど本当は好きなんだよね。最後は2人がbisouしていてとっても可愛かったです また遊ぼうね~。

Photo_1651

昨日は近所の公園で近所のお友達Eちゃんと遊びました。ママ同士がおしゃべりしたいがため、たまに公園で遊ばせるのですが、Eちゃんは穏やかな上ほとんど動かない女の子なので、飛び回るうちの息子と一緒に遊ぶことはほとんどない でもEちゃんがぐずったら・・・息子、飛んできて大得意の「いいこ、いいこ」 しかし、この後大きな少年と一緒に遊んでいたうちの子、すっ転んで膝をすりむき自分が撃沈でした

ちなみにこのEちゃん(ママが中国人・パパがフランス人)大変大柄で15kg以上あるそうです。他にも15kg超えの2歳児を何人も知っています。うちの子は12kg、YUZUちゃんは小柄で10kgくらい。子供の身長・体重も個人差が大きいんですね。

| | コメント (0)

ディズニーランド part 3

Photo_1328

息子のお昼寝&おやつの後向かったのは「Dumbo the Flying Elephant(空飛ぶダンボ)」。並んでいるときから「みどり」狙いで、みどりは2台しかないから無理かも、、、と冷や冷やでしたがダッシュで無事ゲット。ママは前の黄色いダンボに乗ってカメラマン。息子、超楽しかったようでものすごい笑顔

Photo_1332

次は「Blanche-Neige et les Sept Nains(白雪姫と七人のこびと)」。待ち時間は少し短くて20分くらいだったかな。うちの子、プリンセスものも意外と好きで(特に白雪姫とシンデレラ)DVDでよく観ているので、「hi-ho」の歌なんて一緒になって大合唱でした

Photo_1354

前回に続き「Buzz Lightyear Laser Blast(バス・ライトイヤーのアストロブラスター)」。ママはカメラマンなので、前の乗り物に乗って写真撮りながらシューティング・ゲームに参加。スコアの結果はパパがぶっちぎりの1位で2番手は・・・なんと息子でした!いくら写真撮ってても2歳児に越されるなんてかなりショック!主人にもバカにされた。。しかも撮った写真はボツばかり

Photo_1377

そういえばおもちゃを何も買ってあげていなかったので隣のお店へ。Buzzのピストルが欲しいというのでお買い上げ。10種類の音が出てうるさい 次はFast Passを取っていた「Peter Pan's Flight(ピーターパン空の旅)」へ。Fast Passなはずが15分は並んだ。そろそろ並ぶのに疲れてきた・・・。

Photo_1381途中、ちらりとパレード。そして最近観たばかりのディズニー映画「Tangled」(邦題「塔の上のラプンツェル」)に出てきたカメレオンのPascalを発見 

このカメレオンがとても好きなようで何度も見に行きbisouしてました

Photo_1392

最後は定番「It's a small world」。前回は並ばなかったけれど今回は20分待ち。お歌は「It's a small world after all」の繰り返しのところ以外はめちゃくちゃな歌詞で歌っていましたがノリノリ。人形より動物に反応しており、動物の名前は日本語でもかなり言えることが分かった。

1_2

最後の最後に電車に乗りたいと言うので、Fantasylandの駅からメインストリート駅まで2駅「Disneyland Railroad」に乗車。

11時から19時までみっちり8時間、よく頑張ったね 前回よりずっと楽しめて、改めて「魔」の時期も峠を越えたなーと嬉しく思いました。

5

主人が「optimisation、optimisation(最も効率的な方法で回ろう)」とうるさく言っていましたが、準備ゼロでもなんだかんだ10コも乗れました!次回は乗りたいアトラクションを事前にチェックして行こうと思います。

  1. 自分用の覚書
  2. ①Le Carrousel de Lancelot、②Les Voyages de Pinocchio、③Cars Quatre Roues Rallye、④Slinky Dog Zigzag Spin、⑤Dumbo the Flying Elephant、⑥Blanche-Neige et les Sept Nains、⑦Buzz Lightyear Laser Blast、⑧Peter Pan's Flight、⑨It's a small world、⑩Disneyland Railroad

| | コメント (0)

ディズニーランド part 2

Photo_1275

ランチの後はお隣のDisney Studiosへ移動。息子がベビーカーでお昼寝モードに入ってしまったので大急ぎで「Cars Quatre Roues Rallye」を目指す。昼寝前に1つは乗りたい!途中ミニーちゃんがいて「Minnie Mouse !」と反応していましたが、お昼寝カウントダウンが始まっていたし写真撮影の列ができていたのでスルー。

Photo_1290

「cars」のアトラクションも大人気で45分くらい並んだ。眠くて機嫌が悪くなってきた息子でしたが、大好きなMcQueenを見たらゴキゲンさん。並んでいるときから「赤いくるま」を狙ってたので、赤じゃなかったら暴れるなー・・・と思っていたところ、無事赤ゲット パパと息子は楽しんでいたけれど、この車すごい勢いでぐるぐる回ってママには最悪! 以前は大好きだったジェットコースターも今は苦手になりつつあるし、乗り物全般あまり好きじゃなくなってきた。

E1前回はベビーカーで寝ながらの記念撮影でしたが、今回はLuigiとGuidoとご対面。リベンジの3ショット。

carsも乗ったしお昼寝させようと思ったら、目の前にToy Storyの犬を発見!寝ないで乗ると言うので「Slinky Dog Zigzag Spin」へ移動です。

Photo_1298

息子は眠気ピークでぐずぐず。周りには子供がうじゃうじゃいて、きちんと並べない子や、怒られて泣いている子、床に寝そべっている子、立ち入り禁止エリアに入り込んで遊んでいる子などいろいろいました。小さな子供には30分でも待つの大変です。この犬の乗り物も意外とスピードがあり私はつらかった

3

ここで限界だったようで、ベビーカーに乗せて「次どうしようか?」と言ったらもう寝てました パパとママはお茶タイム。しばらく休憩。2時間ほど寝ておめざめ、体力回復

お昼ごはんを食べていなかったのでお腹が空いたようで、おやつにわたあめ(フランス語でバーバパパ)。なにげに初めてのわたあめでした。

4

前回に続きポップコーンも買いました。ごはんは食べないんだけど、こういう普段あげていないお菓子は(気に入れば)食べる食べる。ポップコーン1人で半分くらい食べちゃった。

ミルクも飲んで、おやつ終了。part 3に続きます。

| | コメント (3)

ディズニーランド part 1

31先週の金曜日、息子にとって2回目のDisneyland Parisへ行ってきました 前回は去年の11月末の激寒の日でしたが、今回は涼しめの曇りの日。途中雨がちょっと降ったけれど、行動に支障をきたすことなく1日ディズニーを満喫しました 今回は結構混んでいた。とはいえ、東京ディズニーランドに比べたらパリのディズニーはものすごーく空いています。

E2

10時開園を目指したのに、息子がふざけてぐずぐずした上、車が渋滞に巻き込まれて11時頃到着。中に入るとすでにあらゆるアトラクションは「30分待ち」(TDLに比べてとっても空いてるでしょ)。

事前の準備をしてこなかった私、どんな乗り物がどこにあるのか、どの順番で回るのか、夫から鋭い質問を投げかけられ動揺。前回みたいに目に付いた順に回ればいいと思っていたんだけど、どれも並んでいるし、どうしよう~。

Photo_1241

幸い息子が「Je veux faire un tour de manège.(メリーゴーラウンドに乗りたい)」と言ったので、まずは「Le Carrousel de Lancelot」。うちの怪獣息子、以前は順番待ちが大の苦手で、私はいつも雷を落としていましたが、今回はそういうことがなくて成長を感じました。万が一ロープをくぐって横入りしようとしても「そういうことする子はお家帰るよ~」と脅せば、「Je veux pas rentrer à la maison.(おうちに帰りたくない)」と言って戻ってきます。

Photo_1243

メリーゴーラウンドの後は目の前にある「Les Voyages de Pinocchio(ピノキオの冒険旅行)」へ。周りの子供たちと柵に上ったり、ママ抱っこ、パパ肩車などしながら30分ほど行列。ピノキオの映画を観たことがあるので、「ロバになっちゃう!」とか「くじらに食べられる!」とアトラクション中いろいろ教えてくれました。

Photo_1249

前回閉まっていたToy StoryのPizza Planetでランチを食べることに。途中プレッツェルが食べたいと言うので、ごはん前だけど買ってあげました。うちの子、レストランで何も食べないことが多いので、外出時は好きなものを好きなときに食べさせます。可愛いカモさんがいっぱいいてしばし休憩。

Photo_1257

←レストランの入り口にある乗り物にさっそく乗る人。なぜここにしたかというと、ここには遊ぶスペースがあるのです!子連れで外食するときのポイントは、いかに子供が楽しく過ごせるか。遊具があればうちの子は1人で遊んでくれてパパとママはゆっくりごはんが食べられ、みんなハッピー。

Photo_1261

思った通りすごい勢いで飛び出していきました。嬉しそうに走り回る息子を見ながらピザとパスタをむしゃむしゃ、大きな声では言えませんが美味しくない・・・。まあいいんです、そんなのは重要じゃないから。うちの子、案の定ここでは何も一口も食べなかった。↑のプレッツェルを半分くらい食べていてよかった。

Photo_1272

一緒に遊んでいた子供たちがイギリス人で、息子も一緒になって「I'm coming down !(下りまーす)」とか言ってました。英語、話せるじゃない!家で観るDVDはほとんどが英語で理解しているようですが、英語は日常で使わないせいか自分からは全然話しません。

驚いたのは他の大きい子を真似してスニーカーを脱いでソックスも脱いで、ソックスをスニーカーに入れて靴箱に閉まっていたこと。靴の脱ぎ履きは自分でできるけれど、保育園の靴箱は高い場所にあるので自分で全部やることはありません。いつの間にこんなにしっかりしたんだか。

とても楽しそうに1時間以上パワフルに遊び、「StudiosでMcQueenに乗ろう!」と誘ってやっとレストランを出た頃には疲れて眠そう・・・。part 2に続きます。

| | コメント (0)

おやつ

Photo_1188先週末は息子の大好きなシュークリームを作りました。義両親も一緒にランチをすることになっていたので、同じシュー生地でパリ・ブレストも用意。このパリ・ブレストはお菓子教室で習ったレシピなんですが、主人が大大大好きなので主人用に小さなパリ・ブレストも作りました。この日のランチは前菜:お野菜いろいろ、メインは手巻き寿司(また)。息子にはケチャップライスでアンパンマン・プレートを用意したのに、食べたのは顔のパーツの海苔とにんじんとチーズのみ でもシュークリームはがっついて4コも食べました!この偏食・食べず嫌いなんとかならないかしら。。。 

Photo_1442

昨日はママと一緒におやつ作り。お手伝い大好きで何でもよくやってくれます。こちらの手間が増えるとも言えますが、行動や表情が面白いのでママも楽しい

昨日プレ・セールで買ってきたシャツ・パンツ・スニーカーをさっそく試着。Spring Courtのシルバーのスニーカーかなり可愛い 他にもたくさん買ってしまった

Photo_1445

金曜日ディズニーランドで買ったBuzz Lightyearのストローでパパとふざける図。

前回のディズニーランドではcarsのマックイーンのストローを買ったので、今回は2番目に好きなキャラクターであるバズを選んだ。息子はWoodyではなく絶対Buzz派。

Photo_1454

昨日のおやつ→

バターとメープルシロップのワッフル。

息子はおやつ系もあまり食べないけれど、お手伝いさせると興味が湧くようで、昨日はこれの半分くらい食べた。

Photo_1187

ベビ画伯のギャラリー@我が家のお手洗い

どんどん増える作品の中から私が気に入ったものを選んで貼り直し。

写真ではよく見えませんが、筆使いが上達してる。

右の列の上から3番目の絵なんてかなり芸術的(親ばか目線で)。

3

毎日ボキャブラリーが増えて記録しなくちゃ~と思っているうちに1ヶ月ほど経ってしまった。

覚えているのは、息子が乗っている三輪車をガタガタ道で押しているとき「Maman, ça suffit !  Il faut pousser doucement, sinon je tombe et me fais mal !(ママ、いいかげんにして!優しく押してくれないと落ちて怪我しちゃう)」って言われたこと。どこでそんなセリフ覚えたんだか。道行く人と一緒に大笑いしちゃいました。

少しずつ生意気になり、悪いことをしたから謝らせようとすると「Je dis PAS pardon.(ごめんなさいなんて言わないよ)」と言うこともあります。この「PAS」を強調するのが頭にくる~ でもまだまだ幼稚で、何かいたずらしたいとき、わざわざ「ママ、あっち(行って)」と言ったり、かくれんぼのとき私が「どこかな?Il est où, mon bébé ?」と言いながら部屋に入ると「Il n'est pas là.(ここにはいないよー)」と言っちゃったり

この間までは「Pleure, Maman !」とママに泣き真似させてベロベロバーとおどけるのがブームだったなあ。

日本語も上達していますが、「できない」「いらない」「きたない」をたまに間違えたり、「ちょうだい」と言うべきときに「かーしーて」と言ったり、日本語は理解しているけれど話すのが難しいようです。

| | コメント (2)

みどりのじんべい

Photo_1208東京のばあばからのプレゼント 本当にいつもいつも、ありがとう 今回は息子のじんべいがメイン。ばあばが孫の好きな「みどり色」の可愛い生地を見つけて甚平、同じ生地でスモックと小さなバッグ(名前の刺繍入り)、巾着2つも作ってくれた。息子のトイレトレーニングはイマイチっていうか全然進んでいないのですが、日本のトレーニングパンツがいいと聞き、これも買ってきてもらった。アンパンマンとかがいいって言ったんだけど、デパートにはキャラクターものはなかったらしく、無地と犬の柄。でもよさそう、早速試してみます!先日風邪気味だった私と息子が2人で気に入って飲んでいる「しょうが湯」の粉末も5パック、アンパンマンのお菓子などもたくさん入れてくれました。

Photo_1211

オフロ上がりに早速試着。サイズは少々大きいですが、来年も着たいのでバッチリ めざとくお菓子を見つけ、ごはんの前だっていうのに食べるとうるさい・・・。1つだけねって言ったのに2つ取られた!

最近手芸を習い始めた私はどうやって作るのか興味があるので、生地をひっくり返して母の作品を見たところ、縫い方、裏地のつけ方、どれをとっても非常に丁寧でパーフェクト。

Q2昨日はDisneyland Parisへ行きました。出かける前、ずっとふざけてなかなか家を出れず。LEGOの目のシールをおでこに貼り、「funny faces(おかしな顔)」と言いながら変顔をたくさんやってくれます ちょうどお掃除に来てくれていたJさんにも、「Regardez, monsieur !」(丁寧な子で、ムッシュー・マダムをきちんと使います)と散々おかしな顔を披露していました。

こんなのが何パターンかあります。そんなことばっかりやると、本当に変な顔になっちゃうよ!

Photo_1394_4そして、「何さい?」「Tu as quel âge ?」と聞くと「2さい」「2 ans !」と答え、「Tu fais comment ?(どうやってやるの?)」と聞くと、指で2と示します それが進化したのが↑のバージョン。

| | コメント (0)

子なしの週末

W4

息子の風邪・中耳炎は落ち着いたようで、もう咳も熱もなく元気いっぱい。トランポリンや外用のおもちゃをいっぱい買ってもらってお庭遊びが楽しくて仕方ない様子。今日はCenter Parcsの大きなプールに行ったのにあまりの混雑にプール遊びはやめにして、敷地内のfermeと遊具エリアで18時過ぎまで遊んだそうです。zhuzhu pets(ハムスター)やgros lapins(大きなウサギさん)やcochons noirs(黒豚)やcanards(あひる)を見たと教えてくれました 息子は、フランスのパピー&マミーとの別荘滞在を楽しんでいるのに、電話で話すと「ママ、だっこ~」と悲しくなってしまうことがあるので、電話は1日2回にしました。まだ2歳だからママと離れるのやっぱりつらいのかなあ・・・なんて思うのですが、「全然大丈夫だよ」と主人。明日の朝帰って来るので楽しみです

残されたパパとママはパリでのんびり。今週の課題は①ダイエット本を読んでレシピを勉強する、②溜まりまくりの写真を整理して家族全員分の写真を現像する、③ブログの引越し先を決めて使い方をマスターする、④7月のバカンスの予定を立てる、の4つでしたが中途半端 息子がいないこの週末の空き時間、①②③④に当てる予定が「名前をなくした女神」というドラマにはまってしまいました。

1_1

私の周りには「○○ちゃんママ」とか苗字で呼び合う友達がいないので、まったくもって共感できる世界ではないものの、女の争いは分からなくもなくておもしろ怖い。

ママ友の反感が子供に伝染していじめが発生したり、恨みを買って子供が誘拐されそうになったり、5歳の子供を置き去りにしてキャバクラで働く母親がいたり、健気な子を見てボロボロ泣ける。子役ちゃんたち演技上手で可愛いこと!

でも嫉妬心・闘争心を強調しすぎ!あんなに見栄張ったり嫌がらせしたり、優しい主人公が地雷踏みまくったり、いくらドラマでも心臓の弱いワタクシには少々つらい 

2_1

また、これに出てくる夫たちを見てると、自分の夫がよく見えてくる効果があります。自分が置かれている状況に改めて感謝しようって気になる。

1つ気になるのがスローモーションの多さ。日本のドラマってほとんど観たことがないのでよく知らないのだけど、あの間の取り方やしつこいほど何アングルもカメラ回したりするのは日本では普通なんでしょうか?

アメリカのシリーズはそこそこ観ますが、「lie to me」とか「desperate housewives」のようなドラマチックな内容のものでも、話の展開はさくさくテンポがいいから気になってしまう。

5

うちはふだんは結構夫婦別行動なんですが、子がいないと一緒に過ごす。珍しく夫がプライベートセールについてくるというので2人でショッピングしたり、外食の後長々とパリをお散歩したり!たまにはいいですね

上2枚は「MIROIR」というレストランで。このレストランは2回目ですが、今回頼んだ「ズッキーニのラム肉ファルシィ」みたいなお料理が絶品でした

左は、毎度ですけどJacques Geninのケーキ。サロン・ド・テは行列していたのでお持ち帰り。そして、おともだちからいただいたJacques Bellangerのソーテルヌワインのレーズンチョコ。

| | コメント (0)

iPhone 4とプレゼント

3最近我が家のプロバイダをfreeからorangeに変えました。電話魔な私は家で家事をしている時間、たいていヘッドセットをつけて電話しているのですが(国際電話タダなので)、ずいぶん前から電話の調子が悪くって途中で切れたり雑音が入ったり音が聞こえにくかったり。最近はさらに最悪で1日1時間くらいしか日本にかけられなくなってしまったので、スペインから戻ってきてorangeと契約。

その際、携帯の電話会社もorangeに変更するとiPhone 4がお安く買えるということで主人が4に変えてくれました。私は別にどちらでもよかったのですが、4を使ってみるとタッチ精度も感度も良くなってとても使いやすい。カメラのクオリティも違うし。またすぐ進化しちゃうんだろうけど、とりあえず大満足です iPhone 4はフリップタイプのレザーケースにした。遅刻しがちなので、時間は早めに設定。

で、お古のiPhone 3はorangeが70ユーロで買い取ってくれるんですが、「だったら息子にあげればいいじゃん」と主人。iPhoneってパソコンみたいなものなので、電話機能がなくても息子のアプリはそのまま使えるし、wifiがある場所で設定すれば(うちや実家など)インターネットできるんです。というわけで、2歳半の子供に間違ってやしない?と思いながら、恐る恐る息子へ。

1

1ヶ月以上前の話ですが・・・

ワタクシ30ウン才のお誕生日でして、主人からサプライズでプレゼントをいただきました 出張先アゼルバイジャンのTiffanyで選んでくれたチャームブレスレット。私がつけると必ず息子が「かーしーて!」って来ます。

Photo_1001

義祖父からは絵画のプレゼント

前々から好きな写真があったら絵にしてくれると言われていたので、「l'isle sur la sorge(リル・シュル・ラ・ソルグ)」の↓の写真を選択。

Photo_409

こちらが元の写真。

母からはあるブランドの黄色い長財布を買ってもらい(風水的金運アップ狙い)、他の家族からは小切手などいただきました。嬉しかったです。

Photo_1172

先日届いた東京からの航空便。息子に震災チャリティTシャツ、miki houseのポシェット、おさいふ、たくさんのお菓子。母がパリに来てたとき我が家で切れているものをチェックしてたらしく、日本の片栗粉・パン粉・からしとしょうがのチューブも入れてくれた。ありがとう

 

A4で、さっそくママの持ち物を真似してポシェットに入れては出して。みどりのカエルのお財布にはカタツムリがついていて、お札と小銭入れが別れてる オモチャのお金を入れました。ママとパンを買うとき息子がお金を払うので、1ユーロと2ユーロコインは分かる。

持ち物一式。iPhoneは家の外には持ち出し禁止。オモチャの携帯とオモチャのカギも入れて、気分はイッチョマエ

| | コメント (0)

風邪その後のその後

1e今週の月曜ファミリードクターから「大したことない風邪」と診断された息子、おととい(火曜)は結構元気で6時間ほど保育園へ行ったのですが、昨日(水曜)は調子が悪そうだったのでかかりつけの小児科に診てもらったところ中耳炎との診断 「大したことない風邪」のときに与えていた咳止めと耳の薬は逆効果ということで(恐ろしい!)即中止、抗生物質スタート。昨夜は朝方また発熱して咳も苦しそうだったのでお薬とお水を飲ませ、今朝から熱はないけれどママにべったりだしいつもの元気がない。当初の予定だった義両親に預けるプランは中止・・・のはずが「田舎の空気の方が体にいい」ということで今夜息子は義両親のところに旅立ってしまいました。今夜はパリ近郊の義両親の家に1泊するので、明日の朝具合が悪そうだったら田舎の家行きは中止してパリに連れ戻します。フランスのじいばあも息子に夢中で大変ありがたいのですが、フランス式「親なしで預けるプラン」がしょっちゅう提案されるのでじゃっかん負担だったりします。夏も丸々2週間預かってくれるそうです。。

1そんな息子を昨日はお友達Rさんのお宅へ連れて行ってしまいました。昨日の朝は元気で熱もなく、外出したいとうるさかったので予定通り行ったのですが、結果的にまずかったと反省しています。Yさんは妊婦さん、Rさんの次男D君はまだ赤ちゃんですからなんらかの病気がうつったら大変。あちらへ着いた11時頃息子はまだゴキゲンで、D君におもちゃをあげたりニコニコ笑顔。

Rena1

この後通路ですっ転んで目の横をぶつけて切り、息子撃沈 この辺からぐずぐずが始まり、涙で鼻がつまって咳こんだり雲行きが怪しく

ランチも全然食べず、いつもの陽気さも笑顔もなくお友達とも上手に遊べない。

そのわりには長男Oちゃんの部屋でおとなしく、でも本人楽しげに遊んでいたのでママはお友達とわいわいランチ。

Rさん作アボカドとエビのキッシュ、Yさん作お野菜のスープ、私は料理する余裕がなかったので豚肉セロリとエビの餃子2種類を買って行きました。

Rena2

ふと見るとOちゃんのヘルメットを自分でかぶってtrotinetteを持って登場!

2輪のスクーター、まだ早いですよ。

いつもの同級生3人のplay dateはR姫、Yちゃん、うちの子なんですが、Yちゃんは先週末お兄ちゃんになったので昨日は急遽欠席でした。

Rena3

YちゃんママのAさん、なんと旅行先で出産!母子ともに無事でよかった。

そして近所のお友達がまた1人妊娠したと教えてくれて、これで今年妊婦ちゃんは15人目かな?私の周りほんとベビーラッシュ!

Photo_1149_2

おやつは少々食べました。Yさんからもらったサラダせんべいとハッピーターン、フルーツをいただく息子、目がすわってます OHかわいそう!

私は東京のばあばが成田で買って来てくれた抹茶のロールケーキを持って行った。

2

←あくびとかして超眠そうなうちの子 昨日は男の子5人、女の子1人と圧倒的に男の子が多かった。

この後くらいから息子のぐずり泣きが始まり帰ろうかと思ったのですが、お薬をあげて抱っこしてたら寝てくれたので、息子を抱っこしながらママはお茶タイムに突入。

昨日はいつもより早めに失礼して小児科へ連れて行き今日に至る。息子の体調がよければ明日から田舎の家へ行き、帰りは月曜。その間ママは少しのんびりして元気を取り戻そうと思います。

| | コメント (0)

風邪その後

C4今朝の息子はやはり熱があったので、保育園をお休みして医者に連れて行きました。午前中は「ママとおうちにいる」と言っていたくせに、11時頃家にいるのに飽きたらしく「保育園行きたい!」と言い始め玄関で靴履いてるし 病気の子を公園に連れて行くわけにも保育園に連れて行くわけにもいかないので、仕方なくアポなしで診察してくれるドクターのところへ。前に6人並んでいましたがこれが全然進まない!

13時まで粘っても5人待ちだったので帰宅すると、東京のばあばからの航空便を取り逃した不在表が入っていて大ショック(2日後の17時以降取りに来いとのこと)。お昼ごはんを少し食べさせ、14時半かかりつけの医者とのアポ。息子は左耳が少し炎症を起こしているだけで大したことない風邪だそうです。ついでに私も診察してもらったら、血圧がかなり低くて私の方が熱も高くて重症だって 自分の熱とか測らないものね。ストレス抱えてるでしょ?と心配され、①夜よく眠れて元気が出るようにマグネシウム②頭痛・胃痛・腰痛のための鎮痛剤をもらってきました。金曜から続く猛烈な頭痛の原因は、最近のパリの低気圧だと思っていたら自分の低血圧だったみたいです、笑。

ちなみに2歳8ヶ月の息子の体重は12.2kg。もともと軽い方だし、少しずつでも増えているのでOKとのこと。息子にはいつものdolipraneシロップ(解熱鎮痛剤)と咳止めシロップ、お耳のお薬をもらいました。息子はこのシロップ系の薬が大好きで困っちゃいます。コンコン咳をして「Je tousse, コンコン, je veux le sirop.(お咳が出るからシロップちょうだい)」と要求。小さなスプーン1杯あげてしばらくすると、また咳止めシロップを箱ごと大事そうに抱えてやって来て、あからさまにコンコン つらそうな表情で「Encore, une autre cuillère ?(スプーンもう1杯ちょうだい?)」としつこい。あげませんけど。最近こういう悪知恵というか演技が多くて、すごく悲しそうにしてみたり、怒ってみたり、笑える。

今回体調を崩す前から母にいつも言われていたこと:聞いてるだけで目が回るスケジュール、少しはのんびりしなさい!母にしてみると、子なし子ありでこんなに活動するのは異常らしい。子供は保育園に預けているけれど午後のお迎え@公園で1時間以上一緒に遊ぶし、保育園はお休みも多い。休みの日は公園三昧、体力勝負の遊びは全部ママ、子供がいない日は家事、友達とランチ、買い物、週末は来客、etc.

息子もやたら忙しくて、東京のばあばが来てバタバタ、その後スペイン旅行、週末や保育園を休む日はお友達とプレイデイトしたりパパの実家へ行ったりお出かけなどなど。息子は保育園に行ってルーティンの生活をしてる方が落ち着いている。5月は保育園を半分休んだのですが、あちらこちらに引っ張り回し過ぎたかも。6月に入っても最初の木曜は祝日で休み、金曜もすぐ迎えに行ったし、週末は義母が来ていた。今週は月(本日)病欠、水曜はプレイデイトで休み、木曜から義両親に預けることになっていて月曜まで田舎の家で過ごす予定なのでまた保育園休み、来週は1日休ませてディズニーランドに連れて行く予定、って休みすぎ!?楽しいイベントばかりだと思うんだけどねえ・・・反省。

C5なぜこんなに予定を入れちゃうのかって、まず母子ともにお友達と遊ぶのが好きなこと。2人で家にいてもなんだか間が持たないし、家でテレビ漬けにするのもイヤだし。こういうとき兄弟姉妹がいたらいいのにってちょっと思いますが、息子は筋金入りのママっ子な上パパが育児全然ダメなので私はこれ以上無理です。。お友達と遊んでいるときの息子はママのところに来ないのでママ楽チン。楽チンで楽しいってママには最高な上、息子も楽しそう いろんな子と遊ぶのは息子にとって絶対プラスだと思うし。私としては義両親との行き来とかそっちの方を減らせばいい気がする・・・。

私の体調は薬を飲んだらいい感じです。息子は熱があっても元気だったのでよく分かりませんが、明日は保育園行けそうな予感。

| | コメント (0)

パパの発表会

C3

今日は息子と私2人でダウンです 10日ほど前に息子の軽い風邪をうつされ、息子はさっさと回復したのに私はずっと治らず、それなのに出歩きまくっていたら一昨日から恐ろしい偏頭痛+歯茎のはれ。疲れすぎたりストレス過剰だと昔から歯茎がはれるのですが、今回は左のはぐきと左目の奥がものすごーく痛くて、もう薬飲もうが何しようがどうしようもなく・・・ママーママーとまとわりつく息子を叱り飛ばしていたら、理不尽に怒られたストレスからか昨日の疲れからか突然息子が39度の発熱 今日も39度の熱が続いているのでこのまま下がらなかったら明日は医者に連れて行きます。

Photo_1119

昨日はパパのお芝居の発表会がありました。モリエールやらラシーヌやらシェークスピアの演目の合間に15時から40分間子供向けのピエロ劇をやるので息子を連れて来て欲しいと頼まれ、義母と3人で駆けつけました。15時に到着すると、前の出し物が終わっていない様子。息子が「これなあに?」とか大きな声でしゃべるので私は子供を連れて外で待機。20分ほど遅れて、ピエロが始まるよ~と義母が迎えに来てくれたので中に入ると・・・

Photo_1122

ピエロさんたちを見て息子大喜び 「ママ見て見て~、il a un gros nez rouge.(大きな赤いお鼻)」と言ったり観客の中で1番バカうけ パパが出てくると「Papa ! Papa !」とぶんぶん手を振り大きな笑い声を上げて場を盛り上げまくり。なのに、大喜び中の息子のところに劇団関係と思われる男性がやってきて、「すみませんがうるさいので出てください」と、信じられないことにつまみ出された 私ショックで呆然。だって子供向けの劇なんでしょう?この日は主人の友人たちも来てくれたのですが、直前で予定が変わりみんな子なし、結果的に小さな子供は息子1人で後の観客は大勢の大人たちだったけれど、たまたま他に子供がいないからって子供お断りになっちゃうわけ!?でもショックで何も言いませんでした。息子を無理矢理外に連れ出すと、まだ見たかった息子は「パパー!」と泣き叫びながら何度も中に戻ろうとして私は心が痛かったです

2g

←外でいじけている図。不憫な息子を見ながら、どうしようもない怒りがふつふつと湧いてくる、矛先は夫 彼の仕切りが悪くて予期せぬ事態に巻き込まれるのはいつものこと。夫が悪いのかフランスが悪いのかよく分からないけれど。こんなことなら最初から来なかったのに~(体調悪かったし)。

A3

でも、夫の頑張っている姿を見て感動したのは間違いなく(劇場内にいたのは5分くらいで全然まともに見てあげられなかったけれど)、丁寧に謝ってもらったので文句言う気が失せました。その後、私たちを追い出したオジサンは劇団の責任者からこっぴどく怒られたそうです。夫は第2部のために消えていったので、主人の友人たちと義母と義母の同僚とみんなで一緒にカフェでお茶。息子はストロベリーミルクシェイクを飲んでごきげんさん

A1

←パパにbisou

その後帰りの車が渋滞に巻き込まれ、帰るのに1時間以上 死ぬほど頭が痛くてつらかったです。疲れてた息子がぐずるかと思いきやずっと機嫌良くいてくれたのがせめてもの救い。この数時間後に息子は発熱するわけですが。。

C2

昨日は暑かったので自家製「サングリア」を作りました。

スペインでサングリアを入れるピッチャーを買うつもりだったのにすっかり忘れて帰ってきてしまい、パリでいろいろ見ているのですが気に入ったのがないのでとりあえずボウルで。

フルーツを漬け込んで丸1日。最後はレモネード(スプライト系の炭酸)で割るのでかなり飲みやすい。

目を離したらジュースと間違えて息子が飲もうとしていた!

ワインとかビールはあげても飲まないけれどこれは危険。

C1

4月に火事で休業していたピラミドのK-Martが営業再開したので買い出しに行って来ました。

しかも今は10%OFF。

いつものお刺身、サーモンに大トロと中トロ。

卵、きゅうり、スモークサーモン、カニかま、クリームチーズ、アボカド、アスパラ、エビで手巻き寿司パーティです

息子は白米も(ミルキークイーンだっていうのに)お魚も食べないので、ほうれん草とハムのキッシュとお肉で完全別メニュー。でも昨日から体調悪いのか全然食べてくれません。

T2

デザートはピエール・エルメのマカロン詰め合わせ。息子の好物ですがこの週末は全然食べず。

大きなマカロンは「infiniment caramel(どこまでもキャラメル)」という名前通りとってもキャラメル、結構ビター。

今回は新作のゴーフルも試してみました。「イスパハン」はバラのクリームにフランボワーズのツブツブ、「ピエトラ」はプラリネクリームにキャラメリゼされたへーゼルナッツ。やっぱりイスパハンが数倍美味しかった。また買おうっと。

A4

ちょっと前からフルーツの種類が豊富で嬉しい限り。私の大好物である「pêches plates(平らな桃)」も出始めました。メロンもかなり美味しくて食後デザートの定番。

そうそう今月中にブログを引越す予定でーす。溜まりまくりの写真も整理もしないと・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

希望祭

Photo_1087先週の日曜日、パリ大学都市の日本館で毎年行われる日本の夏祭り的イベント「希望祭」へ行ってきました。今年は大震災被害者への追悼と義援活動を兼ねています。Cité Universitaireという駅までメトロ+RER(電車)の小旅行。普段メトロにほとんど乗らない息子、初めてベビーカーなしでメトロに挑戦!しかし2人で騒ぐわうちの子は席によじ登るわで大変 結論:やっぱりうちの子の場合ベビーカーはあった方がいい。また、2人一緒だと興奮しちゃうので考えもの。

我が家からdoor to doorで約40分ほどでパリ大学都市に到着。私が来るのは2回目ですが日本館に来たのは初めて。ここは世界中の学生が暮らす「都市」になっており、国ごとに建物が分かれています。学生さんはここから各々の大学に通学するらしい。

4photo_1021日本館の前には北海水産(冷凍のお魚屋)やら十字屋(和食のお弁当&スーパー)やら日本語の補習校のスタンド、輪投げにベイブレード大会にヨーヨー。混んできたので十字屋で残りわずかなお弁当を調達しみどりのヨーヨーを買ってランチタイム。お昼ごはん、息子が食べたのは小さいお豆3粒 あとは全部口から出されて「Je veux pas manger !(だから食べたくないんだってば)」とキレられた

食べ物はあっという間に売り切れてしまい、後から会った友人ファミリーを含めお昼ごはんを買えなかった人がたくさんいたようです。私は帰りにたこ焼きとやきそばを買って帰りたかったのだけど、長い行列を見て断念。たくさんの人で大盛況って感じでした。

6photo_1043フェイスペインティング発見!イースターのリベンジ

前に2人並んでいたのだけど、息子はいたずらせずにじーっと絵を描くお姉さんを見ている。そうだ、この子は絵が好きなんだった。特に絵の具が好きなので興味津々。

7photo_1045というわけで平和に並んで息子の番。サンプルを見ながら、これなんかどう?twinkle twinkle little starのお星様だね~、くもの巣も男の子っぽいかな~?なんてママが言ってる横で「みどりのちょうちょ、please」と注文。え、ちょうちょう!?女の子っぽくない?

8photo_1063ま、いいか自分で選んだんだもんね。描いてもらっている間まったく動かずふざけず別人のようでした。出来上がりはこんな感じ ちょっと極道っぽいけど可愛いじゃなーい!!見本の蝶々のピンクを「みどりで」と注文するあたり、やるね~。お似合いお似合い、と親バカ炸裂でした。

ここに来た1番の目的は「盆踊り大会」。盆踊りを知らない子供に親は経験させたいじゃない?

それまで時間があったので遊ばせながら時間を潰す。公園じゃないから見張るのが大変 意地で粘ってなんとか盆踊りまでいたのだけど、おもむろに大人が踊り始めて・・・思ったよりテンション上がりませんでした。どうせママも踊れないんだけどさ。息子が疲れてきたのでお家に帰り、手を洗ってじんべいを脱がせたら即効ねんね(16時20分に寝て19時に起こした、寝すぎ)。来年は日本のお祭りに連れて行ってあげたいな。

| | コメント (0)

スペインの村

Photo_688

「スペイン旅行2011年・夏」の最後の記事になりました。1週間の滞在中、Costa Brava近辺の村をいくつか訪れました。

まずはPals(パルス)。小さな小さな中世の村ですが、お土産屋さんやホテルやレストランが連なり、きれいでこじんまり。石の建物は絵になります。光と影のコントラストがまぶしい。Photo_694

Photo_691

 

Photo_701

そんな絵になる風景をほとんど見ないで「escargots(かたつむり)探し」に忙しいボーイズ2人 パリではあまりかたつむりって見ないので、スペインにたくさんいて大喜びの息子。私が「きたないー!」って言ったら、「Ils sont pas きたない, ils sont gentils !(汚くない、かたつむりは優しいんだから)」って怒られました しかも、心優しい息子は葉っぱを何枚も吟味して「Je cherche un lit pour les escargot.(かたつむりのベッドを探してるの)」だって。1枚の葉っぱに4匹乗せて、混みすぎだと2枚目の葉っぱに1匹移し、1匹だと寂しいから2匹ずつにして、植木の陰の安全そうなところにそーっと置いていた 絶対に家には持って帰って来ないでね。確かかたつむりって細菌の宝庫

Photo_957

続いて「Peratallada(ペラタリャーダ)」。ホテルの人イチオシの村だけあり、相当に美しい。

観光客が10人ほどいただけで、お店はほとんど閉まっていた。

あまりに静かで中世の世界にタイムスリップ。

でも子供が別世界にさらわれてしまいそうで、走って角を曲がった息子がいなくなってしまいそうで怖かった。

ちなみに下の写真、空がブルーできれいですが19時過ぎです。

石造りの建物でもGordesとは違う。どっちも素敵ですが。

Photo_959

Photo_944

Photo_947

Photo_948

Photo_950

Photo_954

 

最後に「Bisbal(ビスバル)」。陶器とガラスで有名な町。

どのお店の品揃えも似たり寄ったりなので、大きなお店に1軒入り義祖母と物色。カラフルなものや柄ものが多いので好みが分かれると思います。

Photo_827

Photo_828

Photo_997

旅の記念にいくつか買ってきました。真ん中から時計回りに、ガラス製のお魚の器、緑の絵が描かれたボウル、赤いボウル、緑のボウル、verrinesにちょうどよいすりガラスのボウル6コ、小さいガラス容器(美味しいお塩を食卓に出す用)。「お魚」と「緑色」は息子が喜びそうなので。

 

あらゆる町のお肉屋さんで生ハム売っています。真空パックにして下さるので、bellotaのイベリコ豚の生ハムを100gパックでいくつか買ってきました。サラミとチョリソーもお土産に買ってきたのですが、さっき見たらカビていた!きゃー!!

この休暇で学んだこと:1週間の外食続きはつらい 魚介やごはん系を頼んでもスペイン料理なのでだんだん胃にくる。私はよっぽど梅昆布のおにぎりとかが食べたかった 1日1回くらいの外食なら多分大丈夫だけど、この年になると昼も夜もは正直きつい。主人の祖父母はおじいちゃま90歳、おばあちゃま83歳で余裕で食べていたので、外国の方は胃袋が違うようです。次来るならアパルトマン借りよう。

| | コメント (0)

スペインのレストラン

Photo_968

今回のスペイン滞在、貸しアパルトマンにするかホテルにするか迷った結果、息子がもう2歳半と大きいし滞在が1週間と短かかったのでホテルにしました。キッチンがないため朝・昼・晩3食毎日外食。食べることに興味のない息子をレストランに連れて行くのは1回だって勇気がいることなのに、1日3回なんて無謀もいいところ。最悪テイクアウトしてピクニックしながら食べるか部屋で食べればいいやと思っていたのですが、意外なことに毎回レストランで食事できました!

Photo_970

秘訣その1:Eloy君。ホテルのレストランで働くパパを送りに毎日20時前に来て1時間ほどいる上、同い年なので息子にとって格好の遊び相手 レストランでオーダーしたものが実際運ばれてくるまでの結構長い間、息子は外でEloy君に遊んでもらっていました。Eloy君はものすごい可愛い男の子で、うちの息子と同じ怪獣タイプ。2人で地面ででんぐり返りしたり、砂利をばら撒いたり、ホテルから脱走しようとしたり(要するにとんでもない行動でママに怒られる) Eloy君ママ、「子供の相手で疲れちゃって毎日22時に一緒に寝ちゃう」って言ってた、分かる分かる 最後の日Eloy君ママに「Hasta mañana(また明日ね)」って言われて、「そうだ、明日の朝帰っちゃうの」って言ったら子供たちも寂しがっていた。ちなみに滞在中、みんなから「¡Hola!(こんにちは)」って言われて、息子も「オラ~!」と言うようになり、ママに続いて「グラシアス(ありがとう)」と「アディオス(さようなら)」も言いました

Photo_824_2

秘訣その2:iPhone

やっぱりiPhoneさまさまです。絵本やらぬりえやらあっても、「アンパンマン」のアニメにはかなわない。

Photo_933

フランス国外でもホテルにはwifiがあったのでネットもメールも見れました。

アンパンマンを2~3話見る間は席に座っていてくれる。食べっぷりは・・・全然ダメでしたが 普段はテレビ観ながらなんて食事させていませんよ。Photo_787

スペイン料理といえば!の「パエリャ」。

以前スペインを旅行したとき、日本のガイドブックで見た有名店のパエリャでさえしょっぱくて油っぽくてあまり口に合わなかったのに、今回は全然大丈夫。味覚が変わったのかしら。

Photo_753_2

Photo_934

Photo_974

メニュには他にも5、6種類「casseroles(鍋料理)」がありました。

写真順番に、

①パスタのパエリャ「フィデウア」、

②イカ墨のリゾットみたいなの、

③海鮮リゾットみたいなの。

②が美味しかった。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Photo_792_2Photo_931

Photo_836

Photo_837

Photo_842

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

魚介もふんだんに。フランスのレストランではあまり魚介をいただかないので、ここぞとばかりに食べまくり。1週間、生ハム以外お肉は食べなかったかも。

Photo_839

パラモスでは有名な「La gamba de Palamós(パラモスのエビ)」もいただきました。繊細でうまみが凝縮されていて感動の旨さ!特にみそが美味しかった。殻もかりかりぱりぱりに焼かれていて少々ばりばりいっときました。ちなみに写真は大サイズ8尾で35ユーロ。たいして大きくなくて、パラモスは地元なのでこれでもかなりお安いはずですが、結構高いと思いました。

Photo_891

スペインといえば「生ハム」。タパス屋さんで。

そこらじゅうで「パン・コン・トマテ(トマトがついたパン)」が出てきます。タパス屋さんではスペインオムレツがバゲットに乗って出てきました。このお店、あらゆるものがバゲットに乗ってましたが、大きくて高さがありすぎて逆に食べづらい。

Photo_746

スペインといえば「サングリア!」。喉が渇いているときなんて最高

そして、サングリアに入っているりんごを片っ端から食べる人 りんごの表面は拭きましたが、2歳児にアルコール漬けのフルーツって・・・バカンス限定、普段は絶対ダメですよ!

| | コメント (0)

スペインの遊び施設

スペインで何に驚いたって、子供に対するホスピタリティ。人々がみんな優しい。フランス人だって日本人だって子供には優しいけれど、わりと表面的というか、いい子限定でうるさい子には眉をひそめたりしますが、スペイン人は根っからのこども好きが多い印象。ホテルでも、レストランでも、お店でも、町中でも、みんな笑顔で息子の頭やほっぺをなでなで。ぎゃーぎゃー騒いだときも嫌な顔されなかったし、ウィンドーに貼り付くと中から店員さんが「ベベ~」とか言いながら笑顔で出てきて遊んでくれたりする!よってとても居心地がよかった 今まで子連れの旅はストレスがつきものでしたが、今回初めてママもかなり楽しめちゃったのは、息子の成長だけではなくスペインの人々のおかげだと思います。

2003年8月(あれからそんなに経ったんだ)親友と2人で1ヶ月かけてスペインを回りました。彼女はフランス、私はイギリスでの大学院が始まる前に思いっきり遊ぼうと、スペインの主要都市+イビサとマヨルカに行きました。そのときは子供もいなかったし特別スペイン人が優しいという印象は持たなかったけれど、スペイン人と結婚している日本人の友人を訪ねたときのことは忘れない。彼女には当時生後11ヶ月の可愛い双子の女の子がいて、その双子ちゃんがものすごい人気者だった。お出かけするとまっすぐ道を歩けないほど次から次に知り合いが来て双子ちゃんに挨拶(これまた濃厚)。その町が小さくてアットホームなこと、双子ちゃんがめちゃめちゃキュートなこと、双子だから100倍目立つっていうのもあったと思うけど。なんかみんなに愛されていていいなあと思ったの。

Photo_711

前置きが長くなってしまいましたが、COSTA BRAVAの町もこれまたキッズ・フレンドリー fête foraine(移動式遊園地)があったり、ビーチ沿いに遊具があったり。私たちが行ったときはまだ観光客が少なくて残念ながら遊園地は週末しかやっていませんでしたが、真夏は毎日営業。子供にとってパラダイス間違いなし。Photo_715

遊園地は小規模でも2歳半の息子が楽しむには十分。こんなトランポリンに挑戦。伸縮する紐の長さを機械で調整しながら高ーく飛んだり、低めにぴょんぴょん跳ねたり、すごい笑い声をあげてそれはそれは楽しそう

Photo_716

ばっちりビデオも撮りました

他には定番メリーゴーラウンドにも何回か乗り、小さな観覧車にも乗りました。ミニ観覧車は「ママと~」と言われて仕方なく私も一緒に乗ったのだけど、あまりに小さくて狭くてママは2度とイヤです ガリバーになった気分でした。

Photo_728

フランスではほとんど見ない「bouncy castle」に初挑戦。言葉通じないながらもスペインの子供たちになにげに混じって10分以上遊んでいた。2歳半でも言葉が分からない恐怖は感じるようで、スペインの子に何か言われてちょっと固まる。

Photo_734

遊園地が相当に楽しかったらしく、翌日も「manège行く!」と張り切って出かけ、閉店していたときの落胆ぶりといったら。私たちも悲しくなってしまいました

Photo_759

でも、COSTA BRAVAは遊び場所には困らなかったりします。

まず、ビーチがあってお水遊び・お砂遊びし放題。

町にはいくつもcanon(大砲)があるし、

Pic_2214

青空公園もたくさん

なんでこんなに遊具が充実しているんだろう?って真夏に子供が大量発生するからね。ここでフランス人の同い年の男の子と遊びました。

Photo_854

おもちゃ屋さんの前には「ご自由にお遊び下さい」のbouncy castleがあったり(隣には滑り台が10台くらいあった)、

Photo_858

遊園地がやっていない平日でも遊びの施設は何かしら営業しています。

ここはPLATJA D'AROの「Magic Park」。ベビは「みどり」の車に3回も乗った。

Photo_861

Magic Parkの外には電車の乗り物。空いてたので1人で貸切。

空いていたせいか1ラウンド5分以上ありました。これにも3回乗る。

施設全体で子供は5人いたかどうか。

 

はじめてのカートにも挑戦。ビデオを回してたらひかれそうになった これで子供がもっといたら言うことないんだけど。こういう施設って混んでると最悪だけど、ある程度賑わっていないと寂しいね。ピークシーズンはおそらくどこも大混雑で駐車スペースを見つけるのもレストランを探すのも遊園地で行列するのもストレスだと思うんだけど、オフシーズンは少々寂しいかも。

| | コメント (0)

スペインのビーチ

Photo_763

スペインに滞在した丸1週間、毎日ビーチへ行きました お天気に恵まれ、暑すぎず寒すぎず浜辺で過ごすには絶好のビーチ日和(泳ぐには水が冷たい)。私たちはパリからアヴィニョンまでTGVに乗り、アヴィニョンからは義祖父母と一緒に彼らの車でスペイン入り ここに来るなら車は必須です(レンタカーあり)。

Photo_781

思った以上に都市開発されていて、コスタ・ブラヴァのビーチはどこも快適。

ホテルから1番近いのはPALAMOS(パラモス)のビーチ。パラモスはエビが有名な漁師の町、海にはお魚がいっぱい

Photo_784週末は賑わっていたのですが、平日はこーんなに空いてます。

プライベートビーチ状態。

この海岸の延長線にいくつも別のビーチがあり、毎日いろいろなビーチに行きました。

Photo_813スペインではすべてが遅いので、海で遊ぶのは基本的に午前中。9時頃朝ごはんを食べビーチへGO。お昼はレストランが13時からなので、12時半までめいっぱい海遊び→ホテルに戻ってシャワー。13時半からランチ、15時半くらいから17時半くらいまでお昼寝。Photo_817

日は長いけど、さすがに18時から泳がせる気にはならないので、夕方は近辺の町を訪れカフェでアペリティフ、が毎日のパターン。

「かもめのすいへいさん」を歌いながら「かもめ」を追いかけていました。「plume d'oiseau(かもめの羽)」ゲット。

Photo_823

あまり食べない子ですが、しっかり幼児体系でお腹ぽんぽん 毎日散々太陽を浴び、水着の跡が残るほどママと息子は日焼け、アレ?日焼け止め塗ったつもりなんだけど パパは日焼けできない色白体質、息子はパパに似て色白ですがママに似て黒くなります。

Photo_909

息子が1番気に入ったのはSt. Antoni(サン・アントニ)のビーチ。COSTA BRAVAのビーチは砂浜ではなく砂利のような小さな石なんですが、サン・アントニは一部パウダー・サンドでした。そして右側には岩(上ること禁止)。岩と岩の間にパパと2人でもくもくとオフロを作ってた

Photo_904

←お砂でお城を作っているところ。

写真が小さいですが、この水着は「ZARA HOME」のリバティ(上の3枚の写真も) マドレーヌでばあばに買ってもらったもの。かなり可愛くて気に入っています。

Photo_976

夕暮れパラモス。夕暮れっていっても夜22時とか。スペインでは毎食外食でしたが、デザートがいまいちで。。。デザートは街角のアイスクリームの方が美味しいことに気づき、ディナーの後息子の機嫌がいいときはお散歩がてらジェラートを食べに。フローズンヨーグルトのお店なんかもあって、アイスクリーム屋さん充実、さすがビーチ。

| | コメント (0)

Costa Brava

Photo_922_2

スペインのコスタ・ブラヴァからパリに戻りました。スペインのビーチといえば、コスタ・デル・ソルやイビサとかマヨルカの島のイメージじゃないでしょうか。でもコスタ・ブラヴァという海岸もなかなかよかったです。今回のヴァカンスの目的は義祖父の90歳のお祝い&義弟の20歳のお祝い、ひいおじいちゃま・ひいおばあちゃま孝行の1週間の休暇でした。私たちは今週から日本へ里帰りの予定だったので、まだオフシーズン感の強い5月のこの時期になってしまいましたが、結局日本行きはキャンセルに・・・お年を召したお2人と一緒だと真夏は厳しいけれど、それでも7月初めくらいに訪れたらもっと良かっただろうな、と家族みんなに申し訳なく思いました。

Photo_639_3

週末は家族大集合。ひいおじいちゃま&ひいおばあちゃま+義両親+義弟+主人の叔母+主人の従弟&その彼女+私たち3人で合計11名。叔母の夫とひいおじいちゃまの弟は欠席でした。でもこれだけの人数だと食事ひとつ取っても大変。テーブルの端っこ同士は当然会話できないし、食事に時間がかかりすぎて息子は座っていられないし。食べることが大好きなこの家族、普段から食事時間が長くて私はストレスだったりします いや、私だって子供がいなかったらゆっくり味わって食べたいけれど、外食に向かない我が子を無理矢理レストランに連れて行く場合、手短が原則。主人の家族は「子供は大人に合わせるべき」とフランス流に考えるので(だったら私たちなしでやってよと思うのですが、息子は家族全体のアイドルなのでこの子なしのイベントはあり得ない)私が1人で神経をすり減らすわけです。

Photo_640

レストランでは義母が張り切って孫・ベビの相手をしてくれました。一緒にぬりえしたりシールブックで遊んだり、途中でお庭にも連れ出してくれて助かった。2時間以上かかってようやくデザート。庭にいる息子を呼び戻す。食事なんてすっかり終わったモードなので全然食べない。

Photo_644

みんなでビーチにもくり出しました。

パリでばあばが買ってくれたアームバンドが大活躍

水が冷たくて(15~18度くらい)バシャバシャ泳ぐには勇気がいります。

Photo_651勇気ある人約1名。全身水に浸かって泳ぎまくった息子。「寒い寒い」と騒ぎながら孫に付き合ってくれた義母。水遊びが大好きな息子はいくら言っても陸に上がって来ないので、最後は無理矢理連れて帰ったのですが、その後唇を真っ青にして全身で震え始めた 熱いオフロに入れて暖かいお洋服を着せたら顔色が戻り、その後も風邪を引かなかったので一安心でしたが低体温に気をつけるべきだったと反省。

Photo_677

お祝いのディナー。息子はまったく食べずほとんどの時間外で小石を拾ったりカタツムリを探して過ごした。私はベビーシッターに徹したので会話にはほとんど参加できず

食事が長すぎて・・・やっとケーキが運ばれてきたのが22時半過ぎ。義弟フランソワの笑顔がいいね

Photo_679

主人の祖父は8月で90歳になりますが、とても元気で、よく食べよく飲みます フルコースで食事をたいらげ、お昼間からアルコールをたしなみ、夕方はアペリティフ、ディナーでももちろんワイン。そしてデザートもぺろり。強靭な胃袋の持ち主ですが、糖尿病を煩っているのでこれでいいのか?といつもひそかに疑問に思ってます。「90」のロウソクが乗ったケーキが登場すると、レストランのお客さまたちからも温かい拍手が

日曜の午後、私たち家族3人とひいおじいちゃま・ひいおばあちゃま以外の全員はホテルをチェックアウトして帰りました。その後は5人で気ままのんびりビーチ三昧
つづく~

| | コメント (0)

ばあばその他

Photo_233

一気に更新してきた「ばあば編」もこれにて終了。旅行前になんとか間に合った。

←ばあば到着の日のディナー。メインはばあばのおみやげ「ちくわ」と「かにかま」。わさび醤油で、うんまーい 私はラタトゥイユと抹茶のティラミスを作りバゲットとチーズを用意。

Photo_597

こちらばあば帰国の日のランチ→

帆立とマーシュとくるみのサラダ、ラザニア。ラザニアにはゆで卵のスライスとカッテージチーズを入れるのがポイント。

Photo_310

Photo_438

私もまあまあ料理しましたが、ばあばの手料理の方がよっぽど美味しい。ので、私はデザート係。

日本から持ってきてくれたいくらのしょうゆ漬けをこれでもかっと乗せたしゃけ・いくら丼。シソもたっぷりね。おみやげの「ミルキークイーン」というお米がこれまた異常に美味しくて大感動!!もちもち感も喉越しもいつものごはんと違う(いつものごはんも美味しいです)。そして私の大好物、母の餃子。100個くらい作ってもらって冷凍しました。

Photo_527

食後のデザートは作りましたが、おやつのお菓子は有名お菓子店で連日購入、という普段ではありえない贅沢。

※普段の我が家、食後のデザートはフルーツ or ヨーグルト、ケーキを作るのは週に1回くらい、有名どころのケーキは多くても月に数回しか買いませんので。

息子は最近「ケーキ」より「マカロン」好き。それも味じゃなくて「みどり」と色指定 緑のマカロンの種類が多い「ピエール・エルメ」で3回連続お持ち帰り。ピスタチオ・抹茶・ミント&グリーンピース・アスパラガス・オリーブオイル&バニラなど斬新な「みどり色」フレーバーを制覇しました。写真は「Carette」のマカロン。

Photo_220

ばあばから大量のおみやげ。毎回すみません、ありがとう 貴重な日本の食べ物がいーっぱい。桃ラー4瓶、黒豆、ひじき、鮭フレーク、いくら、油揚げ20枚、シソ50枚、カルピス3本、インスタントラーメン10袋、海苔たくさん、ごま、抹茶、サランラップ、空港で買った東京バナナなどのお菓子5箱、笹かま、ちくわ、明太子3箱。

Photo_222

ベビの好きなおせんべいにラムネにお菓子・・・食べ物の他にも絵本や「cars」のパズルやお弁当セット一式。私からリクエストしたアンパンマンのカラオケとお手するトイプードルは目玉のプレゼントでした。ネットで注文したクオカのお菓子雑貨やら、ユニクロのスリッパやら、主人の日本語カードやら、ベビのしまじろうも運んでもらった。こんなにやってくれるのは親しかいない。

Photo_226

ばあばからのプレゼント、「お手するワンワン」。以前友人宅で息子が気に入っていたもの。そのお子さんのはラブラドールレトリーバーでしたが、息子は耳の長い犬が好きなのでプードルにしました。ふわふわで可愛い 命名「リリーちゃん」(以前飼っていたビション・フリーゼの名前)

Photo_4d89

去年9月のお誕生日プレゼントだった小屋、それ以来忘れ去られていたのを出してみたら、お気に入りを持ち込んで快適そう。

ポルトス、ぴょん、に続きリリーちゃんも入ってます 「cars」のブランケットももちろん忘れずに。

Photo_493

ばあば来仏2日後に出張に行った主人、アルメニアに2週間滞在して先ほど戻ってきました。このままバカンスに出発です

お誕生日当日はアルメニアだった主人のために、少し早いバースデイのお祝いをしました。ケーキは適当に作ったババロア

この日は息子をばあばに見ててもらい、22時から主人と「Thor」を観に行ったのですが、家を出ようとしたら寝ているはずの息子が「ママ~」 結局ばあばと「トトロ」を観て0時くらいまで起きていたようです。それ以来息子は宮崎駿作品にはまって「トトロ」→「ポニョ」→「千と千尋」とブームが移りながらもこの3作品を繰り返し鑑賞

ちなみに、夫のためにしぶしぶ行った「Thor」、かなり面白くて私の方が楽しんじゃった!主役の俳優さん、レオナルド・ディカプリオっぽいけどもっといい感じじゃない?(そもそもディカプリオに似てない、と夫)

ではこれからバカンス in スペインへ行ってきまーす

| | コメント (0)

«ばあばとマレ